この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

先月、Appleはアリババの大規模言語モデル「Qwen (千問)」とBaidoの技術を組み込み、中国の生成AI規制に対応することで中国当局から生成AI機能「Apple Intelligence」の提供承認を取得していましたが、8日、Appleが中国の公式サイトで公開している「Macユーザーガイド」を更新し、アリババグループの大規模言語モデル「Qwen」がApple Intelligenceで利用可能になったことを正式に明らかにしました。

 

7月に承認を取得していたものの、正式な提供開始日はまだ未定でしたが、Appleは「Macユーザーガイド」の中で新たに「MacのApple IntelligenceでQwenを使用する」のドキュメントを公開しており、Apple Intelligenceで「Qwen」を使用することが可能になったことを正式に認めています。

 

日本などのChatGPTと同じく、Apple Intelligenceでアリババの「Qwen」を使用することを許可すると、Siriで「Qwen」を活用してより詳細な回答を得たり、作文ツールでテキストを作成したりすることが可能です。

 

Qwenの連携機能は、「macOS 26.6」以降で以下の3つの条件のいずれかに該当する場合に利用可能。

 

 

なお、現時点ではiPhoneのユーザーガイドには「Qwen」に関する項目は追加されておらず、Macのみでの対応となっています。

 

記事投稿後にこのユーザーガイドが削除されたことが分かりました。現時点では、なぜ削除されたのかは不明です。

 

 

[情報元は、 cnBeta 1/2です。]

 

 

またね。