この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが現地時間2026年3月4日に発表すると噂の、Apple Aシリーズチップを搭載する廉価版MacBookについて、米国での予想販売価格から日本での価格を試算しました。

 

廉価版MacBookは税込109,800円〜、学生および教職員向けには税込94,800円〜となるかもしれません。

 

M4搭載Mac miniの販売価格と同じ価格帯に?

廉価版MacBookの米国における販売価格は、次のようになると噂されています。

 

 

最も安い128GB SSDモデルは、学生および教職員向けのみに販売される可能性があります。

該当するMac miniの日本での販売価格を確認

米国での廉価版MacBookの予想販売価格は日本でいくらになるか、米国でその価格で販売されているMacをもとに、それが日本でいくらで販売されているか確認しました。

 

米国では、Mac miniの最安モデルが599ドル、10ギガビットEthernet対応にカスタマイズしたモデルが699ドルで販売されています。

 

799ドルは、Mac miniの最安モデルをベースにストレージ容量を512GBにカスタマイズした場合と同じです。

 

それらのモデルの日本での販売価格は、次の通りです。

 

 

試算結果:廉価版MacBookの日本での販売価格

これらの試算結果から、米国における廉価版MacBookの販売価格に関する予想が正しければ、日本での各モデルの販売価格は次のようになる可能性があります。

 

 

M4搭載MacBook Airの最安モデルは税込164,800円ですので、税込7万円安くなることが期待できます。

販売価格を安く抑えるために行われる仕様削減とは

ただし、販売価格を抑えるため、次のような仕様削減が行われるとの噂があります。

  • 最大輝度が、MacBook Airの500ニトよりも低くなる
  • 周辺環境に併せてディスプレイの色味や明るさを調整する、True Toneに対応しない
  • 広色域(P3)をサポートしない
  • ストレージ容量は、256GBと512GBのみ。学生と教職員向けに128GBを用意する可能性あり
  • MacBook Airよりも低速のSSDを採用。全て1チップ構成
  • メモリは全モデルが8GB
  • 高速充電に非対応
  • キーボードはバックライトを備えない可能性がある
  • ワイヤレスチップはN1ではなく、iPad(A16)と同じMediaTek製チップを採用する見込み
  • 2021年以降に発売された主なMacで利用可能な、ハイインピーダンスのヘッドフォンをサポートしない

写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

またね。