カラフルなiPad mini 2026年モデルのOLEDディスプレイ

 

 

この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

2026年モデルのiPad miniに搭載されるOLEDディスプレイについて、サプライヤーが確定したとET Newsが報じました。

 

また、採用される技術方式から、映像表示の滑らかさを向上させるProMotionテクノロジー(最大リフレッシュレート120Hz)には非対応となる可能性が高いことも示唆されています。

 

Samsung Displayが8.4インチOLEDを独占供給

ET Newsによれば、iPad mini向けのOLEDディスプレイSamsung Displayが独占供給し、2026年7月から本格量産が開始されます。

 

なお、現行のiPad mini(A17 Pro)のディスプレイは8.3インチ液晶ですが、OLED版では0.1インチ拡大の8.4インチになる見込みです。

OLED搭載iPad miniの発売は2026年10月が濃厚か

Samsung DisplayはiPad mini向けOLEDディスプレイを、年産300万枚規模で量産します。

OLEDディスプレイを搭載するiPad miniの発売時期は、2026年第3四半期(7月〜9月)か第4四半期(10月〜12月)と予想されています。

 

第3四半期(7月〜9月)の場合は2026年9月に新型iPhoneと同時発表されることが考えられますが、注目度を高めるためにiPad Pro(M5)のように第4四半期(10月〜12月)である2026年10月の発表が濃厚です。

採用方式はLTPS、ProMotion非対応の60Hzに?

iPad mini向けOLEDディスプレイはiPhone16eと同じ多結晶低温ポリシリコン(LTPS:Low Temperature Polycrystalline Silicon)方式を採用するとET Newsは述べていますので、iPhone17 Proシリーズなどが採用する低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)方式とは異なり、最大リフレッシュレート120Hzを実現するProMotionテクノロジーには対応しない見込みです。

 

この違いから、iPad miniの最大リフレッシュレートは60Hzになる可能性が非常に高いと考えられます。

 

また、2027年にOLED化が噂されているiPad Airも同様に60Hzになる可能性があります。

今後、OLED化による画質向上と価格のバランスがどのように最適化されるのか、iPadシリーズのラインナップ戦略が注目されます。

MacBook Pro向けOLEDを2026年4月以降に量産開始

さらにET Newsは、MacBook Pro向けOLEDに関して以下の情報も伝えています。

  • 第8.6世代ガラス基板で製造予定
     (タブレット・ノートPC向け大面積で低コスト化が可能)
  • 量産開始は2026年4月〜9月

発売時期は2027年になるとの懸念もありますが、量産スケジュールのみを考慮すれば2026年中の発売も十分あり得ると推測されます。

 

 

情報元:ET News

 

 

写真元:Private Talky(@privatetalky)/X

 

 

またね。