この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone18シリーズでは、全モデルが12GBメモリを搭載するとの予想がサプライチェーン関係者から伝えられています。

 

これが事実であれば、ベースモデルのiPhone17が8GBなのに対し、iPhone18では12GBへと増加することになります。

 

iPhone18シリーズ全モデルが12GBメモリ搭載へ

現行のiPhone17シリーズでは、iPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxが12GB、一方でiPhone17は8GBのメモリを搭載しています。

 

この差はiPhone18シリーズで解消され、3モデルすべてが12GBメモリを搭載する見込みとされています。

iPhone17が8GBだったのは供給不足が原因?

iPhone17シリーズおよびiPhone Airのうち、iPhone17のみが8GBに留まったのは、メモリ供給数の不足が原因だったとみられています。

 

iPhone18はiPhone18 Proシリーズとは異なり2027年春に発売されると噂されており、サプライヤーが十分な供給体制を整える時間的余裕があると考えられます。

Samsungが約1,300万個のDRAMを受注

iPhone18シリーズには、LPDDR5X DRAMが採用される見通しです。

 

AppleはSamsung Electronicsに対して約1,300万個を発注しており、2026年第2四半期(4月〜6月)から納入が開始される模様です。

 

iPhone17 Proシリーズ向けDRAMはSamsung Electronics、SK hynix、Micronの3社が受注し、Samsungが全体の約70%を供給していました。

 

しかし、iPhone18シリーズではSamsungが全数を供給する可能性が高いとみられています。

 

 

写真元:lukosois(@lukosois)/X

 

 

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