この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone17、iPhone17 Air、iPhone17 Pro、iPhone17 Pro Maxの全てに、金属外装バッテリーと低温多結晶酸化物(LTPO:Low Temperature Polycrystalline Oxide)-OLEDディスプレイが搭載されるとの予想を、リーカーのDigital Chat Station氏がWeiboに投稿しました。

 

iPhone16 Proに搭載済みの金属外装バッテリー

iPhone16シリーズではiPhone16 Proにだけ搭載されている金属外装バッテリーが、iPhone17シリーズではiPhone17、iPhone17 Air、iPhone17 Pro、iPhone17 Pro Maxの4モデル全てに搭載される可能性があるようです。

 

iPhone16 Proにだけ搭載されている金属外装バッテリーの外装材は、ステンレススチールであることが分解レポートで報告されていました。

 

これにより、iPhone16 Proのバッテリー容量は3,582mAhと、iPhone15 Proのバッテリー容量である3,274mAhと比べて約9.4%の増加が実現されていました。

iPhone17とiPhone17 Pro Maxのバッテリー容量を試算

 

もしもiPhone17とiPhone17 Pro Maxのバッテリー容量がiPhone16とiPhone16 Pro Maxと比べて同程度増加すると仮定すると、iPhone17のバッテリー容量はiPhone16の3,561mAhから3,896mAhに、iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量はiPhone16 Pro Maxの4,685mAhから5,125mAhに増加することになります。

 

これは、iPhone17 Pro Maxには改良された積層型バッテリーが搭載され、容量が5,300mAhまで増えるかもしれないとの予想とともに、5,000mAh超実現の可能性を示すものです。

 

薄型モデルであるiPhone17 Airのバッテリー容量はiPhone16 Plusと比べて減少するとしても、ステンレススチール外装のバッテリーを採用することで減少幅が小さく抑えられることが期待できます。

最高リフレッシュレート120Hzが4モデルに拡大

Digital Chat Station氏はまた、iPhone17シリーズではiPhone17 ProとiPhone17 Pro Maxだけではなく、iPhone17とiPhone17 AirにもLTPO-OLEDディスプレイが搭載されると述べています。

 

全モデルにLTPO-OLEDディスプレイが搭載されることにより最高リフレッシュレート120Hzが実現されるとの予想は、これまでに各方面から伝えらていました。

 

 

情報元:Digital Chat Station/WeiboPhone Arena

 

 

写真元:Apple Hub(@theapplehub)/XLakhwinder Singh(@lakhwinder086)/X

 

 

またね。