この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
Appleは9月20日に新型iPhoneこと「iPhone 16」シリーズを発売しますが、その「iPhone 16」と「iPhone 16 Plus」に搭載されるA18チップのGeekbenchのベンチマークデータが明らかになりました。
ベンチマークは機種ID「iPhone17,3」のもので、現時点では「iPhone 16」シリーズのどのモデルのものなのかは不明の為、A18チップではなく、A18 Proチップのデータである可能性もあります。
今回明らかになったA18チップの動作周波数は4.04GHzで、A17 Proチップの3.8GHzから向上していますが、L1/L2キャッシュの各容量はA17 Proチップから変わっていません。
Geekbenchは主にCPUの性能を測定するベンチマークで、A18チップのスコアはシングルコアが3114、マルチコアが6666となっており、A17 Proチップに比べると約7%ほど性能が向上しています。ただ、マルチコアのスコアはA17 Proチップよりも約8%劣る結果で、「iPhone 15」などのA16 Bionicチップと同等レベルのスコアとなっており、A18チップは「iPhone 15」のA16 Bionicチップより30%ほど高速なはずなので、これはおそらく異常な数値であるとみられています。
上述した通り、このデータがどのモデルのものなのかが分かっていないことと、GeekBench側が対応していないことを考慮するとあくまで参考と捉えた方が良さそうです。
また、上記スコアがA18チップのものであった場合、A18 Proチップはもう少し良いスコアになることが予想されます。
[情報元は、 9To5Macです。]
またね。


