この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが2024年9月10日午前2時から開催するイベントでは、Apple Watch SE(第3世代)も発表される可能性が高まっています。

 

Apple Watch SE(第3世代)は、筐体素材をアルミニウム合金から硬質プラスチックに変更するとの噂があります。

 

Apple Watch SE(第3世代)の改良点はどうなる

Apple Watch SE(第3世代)が筐体素材を硬質プラスチックに変更することは、Apple Watch SE(第2世代)よりも製造コストが安くなることを意味すると9to5Macは指摘しています。

 

そのため、製造コストを抑えた分をどうするかについて2つのシナリオが考えられると、9to5Macは述べています。

心電図測定機能や常時表示ディスプレイ搭載の可能性

Apple Watch SE(第3世代)の販売価格がApple Watch SE(第2世代)と同じだとすれば、浮いた製造コストは機能追加に向けられるかもしれません。

 

その場合に考えられるのは、心電図測定機能と常時表示ディスプレイの搭載などApple Watch Series 9などにしか搭載されていない機能の追加です。

製造コスト削減分を販売価格値下げ原資にした場合

製造コスト削減分を販売価格の値下げに回せば、Apple Watch SE(第3世代)の販売価格は199ドル(税込でおよそ27,800円)もしくは229ドル(税込でおよそ31,800円)と、Apple Watch SE(第3世代)の249ドル(日本では税込34,800円〜)よりも安くなることが期待できると9to5Macは伝えています。

 

ただし、こちらの可能性は低いというのが9to5Macの見解です。

サイズを41mmと45mmに拡大する可能性もあるかも

Apple Watch Series 10のサイズは44mmと48mmに拡大され新デザインを採用すると噂されていますので、その場合はApple Watch SE(第3世代)にApple Watch Series 9のディスプレイを転用し、41mmと45mmの常時表示ディスプレイ対応モデルとしても十分差別化が可能になります。

 

もしくは、輝度が低いApple Watch Series 8のディスプレイを転用することもあり得ます。

 

 

情報元:9to5Mac

 

 

写真元:Apple Hub(@theapplehub)/X

 

 

またね。