この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone SE(第4世代)の詳細なスペックと称するものが投稿されました。今回の投稿には、iPhone SE(第4世代)が搭載するチップやストレージ容量のラインナップ、外寸、イメージセンサーの種別などが記されています。

 

それらを確認してみました。

 

⭕️iPhone SE(第4世代)のスペックに関する予想

 

iPhone SE(第4世代)の詳細なスペックを投稿したのは、Nguyen Phi Hung氏(@negativeonehero)です。

 

同氏が以前投稿したA18 ProとSnapdragon 8 Gen 4のGeekbench 6ベンチマークスコアには、「信憑性が著しく低く、テスト結果の画像も捏造したものだろう」との指摘がなされていましたので、今回の投稿も参考程度に留めておいたほうが良さそうです。

 

 

 

iPhone14との違いを確認

 

今回投稿されたiPhone SE(第4世代)のスペックが正しいと仮定すると、ベースとなると噂のiPhone14と比べて下記の点が異なります。

  • A15 BionicからA16 Bionicに変更
  • 外部接続端子がLightningからUSB-Cに
  • 高さが1.8ミリ高く、幅は0.3ミリ狭い
  • 重さが6グラム軽くなる
  • RAM種別がLPDDR4XからLPDDR5に

広角カメラの画素数は1,200万画素か

 

iPhone SE(第4世代)のイメージセンサーがソニー IMX503であれば、iPhone11 Proの広角カメラ用イメージセンサーと同じであり、画素数は1,200万画素ということになります。

 

また、ディスプレイのガラスをCeramic Shieldなしにすることなどで製造コスト削減を図っているのかもしれません。

 

⭕️iPhone SE(第4世代)の年内発表もあるのでは?

 

信憑性が不明とはいえ、2025年春と1年先の発表が噂されるiPhone SE(第4世代)の情報やケースと称する画像が多数出回っています。

 

これまでに発表されたiPhoneのリーク情報と発表までの変遷を鑑みると、iPhone SE(第4世代)の年内発表の可能性もあると感じます。

 

 

情報元:Nguyen Phi Hung(@negativeonehero)/X

 

 

写真元:Tushar Gupta

 

 

またね。