この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

先日、Appleがディスプレイの耐久性に懸念があることから折りたたみ式iPhoneの開発を中断したようだとの情報が伝えられました。

 

そこで、台湾のDigiTimesが、Appleの折りたたみ式デバイスに関する新たな情報を報じています。

 

サプライチェーンの情報筋の話によると、Appleは少なくとも5年前から折りたたみ式デバイスの開発を行ってきたようで、同社初の折りたたみ式デバイスは「iPhone」ではなく、より大きなデバイスになるとのこと。

 

Appleは折りたたみ式のiPhoneだけでなく、「iPad mini」を置き換えることが出来るような7インチ後半から8インチ前半の折りたたみ式デバイスを検討しているとも噂されており、今回の情報はそのデバイスのことを指しているものと予想されます。

 

また他にも、20.25インチの折りたたみ式デバイスを検討中とも言われており、このデバイスの投入時期は上述した7インチ後半から8インチ前半の折りたたみ式デバイスよりも遅くなると予想されています。

 

なお、これまでの情報からAppleが折りたたみ式デバイスを本当に開発しているとしても、早くても2026年までは登場しないとみられています。

 

 

[情報元は、 MacRumorsです。]

 

 

またね。