この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iOS18にはvisionOSのデザイン要素が導入されると、海外メディアが伝えています。一例として、設定アプリのサイドバーがvisionOSのフローティングサイドバーのようなデザインになるのではないかとの予想が伝えられています。

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. iOS18には、visionOSのデザイン要素の一部が導入される。
2. 設定アプリのサイドバーが、透明なフローティングサイドバーになるかもしれない。
3. iOS18は、過去最大級の変更が行われるとの噂がある。

 

AppleはiOSで導入したユーザーインターフェースをmacOSにも遅れて導入したり、アイコンのデザインなどは相互に影響を及ぼし合っています。
 
そのため、visionOSのデザイン要素の一部がiOS18に取り入れられたとしても特段驚くべきことではありません。

 

 

visionOSのデザイン要素が影響された実例としてtvOS17.2で導入された透明なフローティングサイドバー(下記画像)が挙げられており、これがiOS18およびiPadOS18にも採用されると海外メディアは述べています。

 

 

iOS18は過去最大とは言えないまでも最大級の変更が加えられるとの噂がありますので、ユーザーインターフェースとデザインの面でも一定の変更が加えられるのは確実でしょう。
 
 
写真元:The VerifierApple Hub/Facebook

 

 

またね。