この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
3日、X(旧Twitter)がiOS向け公式アプリをアップデートし、最新版のバージョン10.22がリリースされましたが、そのアップデートで予てから準備が進められている新しい長文記事投稿機能「Articles」に関する新たなコードが複数追加され、正式導入が近いことが分かりました。
これはリバースエンジニアのAaron氏によって明らかになったもので、同氏はXにて「Articles」に関するコードを公開しています。
「Articles」についてはまだ詳細が明らかになっていないものの、昨年7月にイーロン・マスク氏が『同機能ではユーザーはメディア(画像など)を混ぜた非常に長くて複雑な記事を投稿出来るようになり、ユーザーが望む場合、本を出版することも出来る』と述べていました。
これまでに分かっている情報としては、「Articles」は有料プランの「プレミアム」に加入する必要があり、通常の長文ポストと重複する部分もあるが、より高機能なテキストエディタが用意され、本格的な文章を書きたい時に使うものと言われています。
また、今回新たに明らかになったのは、「Articles」はWeb版で書く必要があり、モバイルアプリからは書くことが出来ない模様。恐らく、提供開始当初の話で、最終的にはモバイルアプリでも書くことが可能になるものと予想されますが…。
またね。


