この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
iPhone15 ProとライバルAndroid端末とのゲームプレイ時のグラフィック表現を比べる投稿が話題になっています。
人気のオープンワールドRPG「原神」では、iPhone15 Proのほうがより多くのグラフィック処理をこなせることが判明しています。
■3行で分かる、この記事のポイント
1. iPhone15 ProとライバルAndroid端末とのゲームプレイ時のグラフィック表現を比べる投稿が話題に。
2. iPhone15 Proのほうが圧倒的に描写が細かく、Androidでは表示されない表現を確認できる。
3. iPhoneが優れたゲーミングスマホであることは間違いないようだ。
INIYSA氏(@lafaiel)は、iPhone15 Pro(A17 Proチップ搭載)とXiaomi 14(Snapdragon 8 Gen 3チップ搭載)で、人気ゲーム「原神」のグラフィック処理がどのように異なるかを示す画像を投稿しました。
元ネタとなっているのはおそらく韓国のYouTuberとみられていますが、拡大するとiPhone15 Proのほうが圧倒的に描写が細かく、Androidでは表示されない詳細な表現を確認することができます。
一見同じように見える城の塀でも、iPhoneのほうが影の表現がより豊かで、街灯のデザインもより凝ったもとなっているのがわかります。
iPhoneでは遠くに見える丘の上に木々がありますが、Android機ではツルッとしたただの岸壁になっています。
上記の投稿の返信で、Appleが2022年に導入したMetalFXというAPIのおかげだろうとの返信が複数ありますが、INIYSA氏はそうではないと、A17 Proチップより高い効率性を強調しています。
Apple役員がiPhone15 Proのゲーム性能を語ったり、異次元のゲーム体験を謳う新動画広告が公開されていますが、iPhone15 Proが優れたゲーミングスマホであることは間違いないようです。
写真元:@lafaiel/X
またね。



