この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは中国からベトナムやインドなどの国々へと生産移管を進めていると以前から報じられていましたが、Appleサプライチェーンにおける中国サプライヤーLuxshareの存在感が増してきている、と英Financial Timesが報じています。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleサプライチェーンにおける中国サプライヤーLuxshareの存在感が増している。
2. 台湾PegatronからiPhone組み立て工場を買収し、中国子会社を傘下に収めた。
3. iPhone製造が以前ほど儲からなくなってきている中、新時代の始まりを意味している。

 

中国深センを拠点とするLuxshareが、台湾Pegatronの中国子会社を傘下に収めたことが明らかになりました。

 

これは、iPhone製造が以前ほど儲からなくなってきている中、中国拠点のメーカーが国内で勢いを増している新時代の始まりを意味しているとの見方もあります。
 
最もシェアの高いiPhone組み立てサプライヤーである台湾のFoxconnは、Luxshareからのより大きなプレッシャーにさらされています。

 

LuxshareはAppleの複合現実(MR)ヘッドセットVision Proの組み立てを一手に担っていることでも知られています。

 

中国サプライヤーが勢いを強める一方で、Appleはサプライチェーン多様化のためインドでの投資を加速させています。

 

The Wall Street Journalは12月、全世界のiPhoneのうち4台に1台がインド製となる日もそう遠くはないと伝えました。
 
Bloombergも同月にAppleのインドへの投資拡大を報じており、新たな50,000人規模のiPhone組み立て工場の建設も計画されています。
 
 
写真元:Reddit

 

 

またね。