この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、Apple TV+オリジナルのドラマシリーズ「テッド・ラッソ」のシーズン3を、すべて複合現実(MR)ヘッドセットVision Pro上で観たとインタビューの中で述べました。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleのティム・クックCEOが、MRヘッドセットVision Proについて語った。
2. 同機は、クック氏が長年夢見ていた拡張現実デバイスがようやく形となったもの。
3. クック氏は「テッド・ラッソ」のシーズン3をすべてVision Pro上で観たという。

 

Appleが今年6月に世界開発者会議(WWDC23)で発表したVision Proは、クックCEOが長年夢見ていた拡張現実(AR)デバイスがようやく形となったものです。
 
Vision Proは同氏が思い描いていたメガネのような軽量デバイスとはなっておらず、どちらかと言えば一般的な仮想現実(VR)ヘッドセットに近いような重厚感があるものの、これまでのApple製品にはなかった境地のコンテンツ体験が可能になるとされています。
 
WWC23では、クックCEOが誇らしげにVision Proの展示セットの隣に立っている様子(トップ画像)が撮影されています。

 

Vision Proは来年2月に米国で発売に至るとみられていますが、クックCEOはすでに毎日のようにVision Proを使用しているとは以前から報じられていました。
 
今回米CBS Newsのインタビューに答えたクック氏は、Apple TV+の人気ドラマシリーズ「テッド・ラッソ」のシーズン3をすべてVision Pro上で観たと明かしています。
 
「(AppleのCEOだから)まだ誰もできないことをできることもある」と、同氏は微笑みながらデバイスについて語っています。

 

 

 

 

情報元:Apple

 

 

またね。