この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、すでに自身の後継者にどのように業務を引き継ぐかを考えていることが、インタビューで明らかになりました。

 

現在63歳のクック氏ですが、意外とすみやかに次のCEOへと役職を譲ってしまうということもあり得るのでしょうか。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleのティム・クックCEOは、後継者にどのように業務を引き継ぐかを考えているという。
2. クック氏によれば、非常に詳細な計画があるという。
3. 以前次のCEOとして最も有力な人物として、ジェフ・ウィリアムズ氏などが挙げられた。

 

英国女性シンガーソングライターのデュア・リパがホストするBBCのラジオ番組「At Your Service」に登場したクック氏は、毎朝4時に起床してメールチェックを行う自身のライフスタイルやAppleのCEOまで至った経緯のみでなく、CEOという役職をこれからどのようにしようと考えているかも述べました。
 
リパに「後継者の計画はあるんですか?」と聞かれたクック氏は、「(Appleには)非常に詳細な計画があります。何が起こるか常にわからないからね」と語りました。
 
「誰が後継者候補なのか教えてもらえますか?」と聞かれると、クック氏は「さすがにそれは言えませんが、Appleの中から次のCEOとなる人が出てきてほしい」と自身の願いを述べました。

 

 

 

 

Appleの動向に詳しいBloombergのマーク・ガーマン記者は、2021年にAppleの次のCEOとして最も有力な人物として、最高執行責任者(COO)のジェフ・ウィリアムズ氏、ワールドワイドマーケティング担当上級副社長のグレッグ・ジョズヴィアック氏、リテール担当上級副社長のディアドラ・オブライエン氏、そして、ハードウェアエンジニアリング担当上級副社長のジョン・ターナス氏の4人を挙げています。
 
ちなみに個人的には、現COOのジェフ・ウィリアムズ氏が最も可能性が高いのではないかと見ています。これは同氏が、クックCEOが以前就いていた役職に近い一番近いポジションに現在いるためです。
 
 
情報元:MacRumors
写真元:Apple

 

 

またね。