この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleの複合現実(MR)ヘッドセットVision Proは米国で来年始めに発売される予定ですが、visionOSのベータ6で、デバイスを購入直後に使用されるオンボーディング(導入準備)のための動画が含まれていることが判明しました。
■3行で分かる、この記事のポイント
1. Apple Vision Proのオンボーディング動画が最新ベータ版に見つかった。
2. Vision Proのインタラクションがどのようなものかおおよそわかる。
3. スクロールは、指をつまんで軽くフリックして行う。
visionOSベータ6には複数のオンボーディング動画が追加されているとのことですが、動画の一つでは「目と手」でどのようにVision Proを操作するかが示されています。
視線でシステムをブラウズし、指を合わせてタップして選択するといった感じです。
スクロールは、指をつまんで軽くフリック(素早く指をスライド)することで可能になるようです。
FaceTimeでの通話中にApple Vision Proを装着しているユーザーは、Personaとして映し出されます。
PersonaはAppleの最も先進的な機械学習テクノロジーにより生み出されるデジタル表現で、ユーザー自身の姿、顔や手の動きをリアルタイムで再現します。
ユーザーはほかの人と一緒に映画を視聴したり、写真を見たり、プレゼンテーションに共同で取り組むこともできます。
Personaの設定を行うときのためのオンボーディング動画もvisionOSベータ6に含まれています。
顔を覆うものがないことを確認し、Vision Proを目の高さに合わせて、指示に従います。
またね。


