この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは先日の新製品発表会「Scary Fast.」において、M3チップへのアップデートにより、MacBook Proのバッテリー持続時間の長さを強調していました。
どのくらいバッテリー持続時間が変わったのか、Appleが公式に発表している数字を比較してみます。
■3行で分かる、この記事のポイント
1. M2チップからM3チップへのアップデートでバッテリー持続時間が変化したかどうかを比較。
2. Apple公式の数字を比べたところ、バッテリー持続時間は変わっていなかった。
3. 変わったのはバッテリー容量と電源アダプタのみだった。
比較対象としているのは、発表されたばかりの14インチM3 MacBook Pro、14インチM3 Pro/M3 Max MacBook Pro、16インチM3 Pro/M3 Max MacBook Pro、14インチM2 Pro/M2 Max MacBook Pro、16インチM2 Pro/M2 Max MacBook Proの5モデルです。
比較項目はワイヤレスインターネット利用でのバッテリー持続時間、Apple TVアプリのムービー再生時のバッテリー持続時間、バッテリー容量、付属する電源アダプタ、急速充電への対応の有無です。
上の表からもわかるとおり、Appleが公開している数字によれば、M2からM3へとアップグレードされても、バッテリー持続時間は変わっていません。
M2搭載モデルとM3搭載モデルで変化しているのは、16インチM3 Pro/M3 Max MacBook Proのバッテリー容量と電源アダプタのみ、といってよさそうです。
情報元:Apple(1), (2), (3), 9to5Mac
またね。

