この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。
2日、M3チップのGeekBench 6のベンチマークスコアが伝えられました。
そこで、M3チップに続き、M3 MaxチップのGeekBench 6のベンチマークスコアも明らかになりました。
記事投稿時点でデータベースに投稿されているのは4つのデータで、機種IDは「Mac15,9」となっており、16コアCPU/48GB RAMのM3 Maxチップを搭載した「MacBook Pro 16インチ」の上位モデルのベンチマークデータとなっています。
M3 Maxチップの動作周波数は4.05 GHzと、M3チップと同じ数値となっており、ベンチマークスコアの平均値はシングルコアが3011、マルチコアが20805。
各チップのスコアをまとめたものが下記の表で、M3 MaxチップのCPU性能のスコアはM2 Maxチップ比で10%〜43%向上しており、M1 Maxチップ比では27%〜71%向上しています。
また、M3チップとは動作周波数が同じ為、シングルコアはほぼ同じ性能となります。
OpenCLのベンチマークデータも記事投稿時点で3つ投稿されており、そのスコアの平均値は93312となっています。旧モデルなどとの比較は下記の通りで、M2 Maxチップ比で約10%、M1 Maxチップ比で約37%向上しています。
またね。


