この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは現地時間10月5日、開発者がアプリ内で使用できるアイコンライブラリの新バージョン「SF Symbols 5」の正式版をリリースしました。

 

SF Symbolsには、5,000を超えるシンボルが用意されており、AppleプラットフォームのシステムフォントであるSan Franciscoとシームレスに統合するようデザインされています。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1.Apple、アイコンライブラリ「SF Symbols 5」を正式リリース。
2.SF Symbols 5では、700以上の新しいシンボルが追加。
3.SF Symbols 5では、カスタムシンボル作成用のツールも強化。

 

SF Symbols 5では、表現豊かなアニメーションのコレクション、700以上の新しいシンボルが追加され、シンボルをカスタマイズするためのツールも強化されました。

 

新しいシンボルには、ゲームコントローラーのボタン、自動車のインジケーターなどが含まれ、気象条件や通貨を表すシンボルの種類が増えています。
 
これらの新しいシンボルは、iOS17、iPadOS17、macOS Sonoma、tvOS17、watchOS10に対応するアプリで使用可能です。
 
また、バウンス、スケール、パルスなどの動作でシンボルとそのレイヤーの動きを定義するシンボルアニメーションも追加されました。
 
Appleによると、このアニメーション効果は「インターフェイスに活力をもたらし、ユーザーの入力に対するフィードバックを提供すると同時に、ステータスの変化や進行中のアクティビティを伝える」ものだということです。

 

また、シンボルは再描画され、アニメーション効果に応じて動くレイヤーでの動きに最適化されています。

 

そのほか、シンボルコンポーネント(カスタムシンボルに追加できる囲いの形、バッジ、スラッシュのライブラリ)を使用すると、より迅速かつ簡単にカスタムシンボルの作成が行えるようになりました。さらに、更新された注釈ツールと新しいインスペクターにより、システムシンボルとカスタムシンボル両方のアニメーションプレビューが可能になっています。
 
開発者は、ナビゲーションバー、ツールバー、タブバー、コンテキストメニューなど、インターフェイスアイコンがある場所ならどこでもAppleのSF Symbolsを使用可能です。

 

 

SF Symbols 5は、Appleの開発者向け公式サイト(英語版)よりダウンロードできます。
 
なお、公式サイトでは、「Download SF Symbols 5 Beta」と表記されていますが、リンク先のブロガーさんのMac(macOS Sonoma 14.1)では、正式版がダウンロードされました。

 

 

 

 

情報元:AppleAaron/X via MacRumors
写真元:Apple

 

 

またね。