この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が英The Independent紙に語ったところによれば、複合現実(MR)ヘッドセットVision Proを毎晩使用した結果、これが空間コンピューティングの未来だと確信するに至ったそうです。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleのティム・クックCEOが英紙に対して、MRヘッドセットVision Proについて語った。
2. 同機を毎晩使用した結果、空間コンピューティングの未来だと確信するに至ったという。
3. Vision Proは実際に試してみないと本当の価値がわからないとのこと。

 

クックCEOいわく、Vision Proは実際に試してみないとその本当の価値がわからないとのことです。「使用してみると、アハ体験が得られる。こういう瞬間は人生の中で数えるほどしかない」
 
アナリスト予想では、Vision Proの初年度の売上は芳しいものにはならないとのことですが、Appleは同ヘッドセットの潜在性について前向きな姿勢を崩していないようです。

 

クックCEOはスペインのマドリードを訪れたり、オランダのアイントホーフェンにも足を運んでいるのが報じられていましたが、真の目的はヨーロッパのVision Proアプリ開発者のもとを訪問することにあったようです。
 
「信じられないようなものを見た」と同氏は語っており、ヘッドセットへの開発者の関心は高いと強調しています。
 
Vision Proの焦点のひとつはゲームになる見通しであるとのことで、「Appleにとってゲームは趣味ではない」とクックCEOは意気込みを語っています。
 
実際iPhone15 ProシリーズではA17 Proチップのおかげでコンソール並みのゲーム体験が可能となっており、同氏のゲームに関する発言も以前よりも重みを帯びてきたと言えそうです。
 
 
情報元:The Independent via MacRumors
写真元:Apple

 

 

またね。