この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Apple Watchを使って筋トレを行った際のカロリー消費算出精度を向上させるため、Appleは新しいセンサーの搭載を検討している可能性があることが、求人情報から明らかになりました。
 
求人情報には、「歪みゲージを使用した電子機器の開発経験がある人材」との要項が記されています。

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleが、歪みゲージを使用した電子機器の開発経験がある人材を募集しているのが明らかになった。
2. Apple Watchに歪みゲージを搭載すると、筋トレ時のカロリー消費や運動負荷の算出精度が向上する。
3. 歪みゲージを、Apple Watch Xにおける血圧測定にも活用するかもしれない。

 

Apple Watchに歪みゲージを搭載すれば、筋トレ時のカロリー消費量、運動負荷の算出精度が向上するとMyHealtyAppleは説明しています。
 
Apple Watchのワークアウトでランニングやサイクリングを行う際のカロリー消費量や運動負荷の算出は、心拍数の変動をもとに行われています。
 
こうした有酸素運動ではこの算出方法は有用ですが、筋トレを行う際に体が受ける負荷に対し、心拍数の変動は有効ではないと、MyHealtyAppleは指摘しています。
 
Apple Watchに歪みゲージを搭載すれば、筋トレ時に筋肉に対してかかっている負荷を測定できるようになります。

 

 

歪みゲージは、血圧測定にも応用できると、MyHealtyAppleは説明しています。
 
歪みゲージを搭載したデバイスを手首と上腕に装着し、脈波伝播速度を測定することで血圧測定が可能との研究成果を、ノースカロライナ州立大学の研究者が発表していました。
 
Appleは2024年か2025年に血圧測定機構を搭載したApple Watch Xを発表するとの噂もありますので、歪みゲージは血圧測定にも活用されるかもしれません。

 

 

 

情報元:MyHealtyApple via MacRumorsひずみゲージ入門/共和電業
写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

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