この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

Appleが来月にも発表する見込みの「iPhone 15 Pro」と「iPhone 15 Pro Max」には新たにA17チップが搭載されるとみられています。

 

そこで、WCCFTechによると、そのA17チップのものとみられるGeekBenchのベンチマークスコアに関する情報がXに投稿されていることが分かりました。

 

実際にGeekBenchのデータベースへのURLが貼られている訳ではなく、スクリーンショットなので本物かどうかは怪しいものの、A17チップの仕様は動作周波数が最大3.7GHz、CPUのコア数は6コアとなっています。

 

 

シングルコアのスコアは3269,マルチコアのスコアは7666、Metalのスコアは30669となっており、「iPhone 14 Pro Max」のA16 Bionicチップと比較して、シングルコアで30%、マルチコアで20%、Metalで38%もパフォーマンスが向上していることになります。

 

 

これまでの情報では、A17チップはGPUのコア数も1つ増えた6コアになると言われており、グラフィック性能が向上することが予想されますが、このスコア通りになるのでしょうか。

 

前述した通り、GeekBenchのデータは加工も可能なので、あくまで噂として捉えておいた方が良いかもしれません。

 

 

またね。

 

 

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