この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

開発者がVision Proの発売前からアプリ開発を行えるよう、AppleはVision Proのデベロッパキットの提供を開始していますが、同キットに関するさらなる詳細が明らかになりました。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. AppleはVision Proのデベロッパキットの提供を開始している。
2. 開発者は、カスタマイズプロセスを経る必要があるとのこと。
3. 専用アプリを使用し、自分に合うように計測作業を行うという。

 

Appleの内部事情に詳しいBloombergのマーク・ガーマン氏の情報によれば、Vision Proのデベロッパキットを利用したい開発者は、カスタマイズプロセスを経る必要があるとのことです。専用アプリを使用し、自分に合うように計測作業を行います。
 
また、普段眼鏡をかけている人は、レンズメーカーのZeissと連絡を取り、同社から処方箋を取得しなければならないようです。
 
Vision Proが1人の開発者に合わせてカスタマイズされるということは、チームの他のメンバーは同デバイスを最大限に体験できない可能性があることを意味します。これは開発において結構な痛手になりそうです。

 

Appleの開発者サイトには、キットを返却する際にAirTagのペアリングを解除する必要があると記されており、AppleはAirTagを使ってキットを管理していることが伺えます。
 
デベロッパキットは施錠可能なPelicanのケースに入れられて出荷されるとのことで、ヘッドセットを使用していないときはロックするというのが基本のようです。
 
今のところ、すでに承認された開発者がいるとの報告はありませんが、Appleがテストを内密に行っている可能性もあるため、すでにキットの配布が行われているかもしれません。
 
 
情報元:MacRumors
写真元:Apple

 

 

またね。

 

 

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