この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ある企業のチームの一員が、ビジネス用のMacBookを盗まれてしまい、取り戻そうと奔走する新たな動画広告が公開されましたが、Appleはビジネス向けのセキュリティ機能を紹介する新たなページを公式Webサイト上に立ち上げたことが明らかになりました。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleは、ビジネス向けのセキュリティ機能を紹介する新たなページを立ち上げた。
2. ハードウェアとソフトウェアは、最大限のセキュリティを実現するために共に設計されているという。
3. デバイスにはマルウェアやウイルスからの保護を提供する堅牢な機能が組み込まれているとのこと。

 

Apple公式サイト上の「Apple at Work」の「Enterprise(企業)」セクションに、新たにセキュリティのページが設けられているとの報告がありました。

 

ページは、以下の4つの項目で構成されています。
 

Appleのハードウェアとソフトウェアは、最大限のセキュリティを実現するために共に設計されています。

 

Mac、iPad、iPhoneのいずれでも、Appleのシリコンとオペレーティングシステムが連携して、あなたのデータとデバイスの安全を守る強力なセキュリティ機能を提供します。
 

Appleのデバイスには、マルウェアやウイルスからの保護を提供する堅牢な機能が組み込まれています。

 

アプリケーションとWebの安全性に対するAppleのアプローチは、悪意のあるコンテンツから従業員を守り、あらゆる役割に対応する安全なソフトウェアの検索と配布を容易にします。
 

内蔵された暗号化機能によって、デバイス、メッセージ、ネットワークへの安全なアクセスが可能になります。

 

また、デバイスが悪用された場合でも、暗号化された状態を維持します。
 

最先端のセキュリティ機能により、デバイスの管理がより安全で簡単になります。IT部門は、従業員がどこで働いていても、全社的なポリシーの導入、デバイスのセットアップ、アプリの配布管理をシームレスに行うことができます。

  • ハードウェアとソフトウェア
  • アプリケーションとWebのセキュリティ
  • データ保護
  • デバイス管理

 
今回の新たなセキュリティページは現在のところ英語のみで、日本語版は公開されていないようです。
 
 
情報元:Apple via Apple

 

 

またね。

 

 

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