この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ChatGPTのiOSアプリが日本でもリリースされてから約1カ月が経過しましたが、これまで無料版では2021年までの情報がベースとなっていました。

 

今回、OpenAIは月額20ドルの「ChatGPT Plus」有料サブスクリプションを追加し、加入者はWebからの最新情報をChatGPTに取り扱ってもらえるようになりました。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. 「ChatGPT Plus」加入者は、新しいブラウジング機能を有効にすることができる。
2. モデル元の学習データを超えて拡張するイベントや洞察を提供してくれる。
3. 同様の統合は、ChatGPTのWeb版ですでに利用可能となっている。

 

「ChatGPT Plus」加入者は、GPT-4とBing検索を組み合わせた新しいブラウジング機能を有効にすることができます。

 

この機能を有効にすると、ChatGPTは、「モデルの元の学習データを超えて拡張するイベントや情報に関する包括的な回答や最新の洞察」を提供してくれるとのことです。
 
ChatGPTは2021年9月以降のデータでトレーニングされているため、AIはそれ以降に起こった出来事についての知識を持っていませんが、Bingと統合することでこの問題は解決します。
 
同様の統合は、ChatGPTのWeb版ですでに利用可能となっており、現在Microsoft Edgeに組み込まれ、Bingの一部となっています。

 

ChatGPTのiOSアプリでBingを使ったWebブラウジングを有効にするには、設定に移動し、「新機能」セクションでブラウジングオプションを有効にする必要があります。

 

そこから、モデルスイッチャーから「GPT-4」を選択し、ドロップダウンから「Bingでブラウジングする」を選択します。
 
ChatGPTのアプリは現在iOS版のみで、Android版は近日リリース予定です。
 
 
情報元:The Verge9to5Mac
写真元:OpenAI/Wikimedia Commons

 

 

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