この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、米国特許商標庁(USPTO)からiPhoneやiPadを取り付けられるアクセサリーの特許を取得しました。アクセサリーは、電子機器のハウジングを覆うケースや、電子機器のディスプレイを隠すことができるカバーを追加で含むフォリオを含むとありますが、ヘッドセットが描かれているのが最も気になります。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Appleは、USPTOからiPhoneやiPadを取り付けられるアクセサリーの特許を取得した。
2. 特許図面の一つにヘッドセット型のアクセサリーが描かれている。
3. Appleは「Apple Immersive Video」の商標も申請している。

 

WWDC23でVision Proが発表され、Appleの複合現実(MR)ヘッドセット関連の開発状況に以前よりも注目が集まっていますが、今回取得された特許はヘッドセット型アクセサリーを含むものです。
 
一部図面では一般的な見た目のケースのみが描かれていますが、ヘッドセット型のアクセサリーの図面が最も注意を引きます。

 

 

 

Appleは、WWDC23で触れられることのなかった「Apple Immersive Video」という商標も先週USPTOおよび香港知的財産局に申請していたことがわかりました。
 
申請されている国際分類の表記から、Apple Immersive Videoとはエンターテインメントやスポーツの分野での3Dや360°の映像である可能性が濃厚とみられています。
 
 
情報元:Patently Apple (1)(2)

 

 

またね。

 

 

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