この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Appleは今年のWWDC23の基調講演で複合現実(MR)ヘッドセットVision Proを発表しましたが、米国の公式サイトでのみすでに製品ページが登場しています。
Vision Proのページは、Apple公式サイトの最上部に配置されており、Appleの同製品にかける意気込みが感じられます。
■3行で分かる、この記事のポイント
1. WWDC23の基調講演で、複合現実ヘッドセットVision Proが発表された。
2. 米国の公式サイトでのみ、製品ページが登場している。
3. iPhoneよりも推されており、Appleの同製品にかける意気込みが感じられる。
Appleのマーケティング戦略に詳しいパーカー・オートラー二氏(@ParkerOrtolani)は、Appleが「Vision Proを一番上に置いているのはちょっと驚き」と、公式サイトの画像を投稿しコメントしています。
Vision Proの製品ページは現在のところ米国のAppleサイトのみで掲載されており、他の国や地域のサイトでは非掲載となっています。
中には「Apple Watchも発表当時同じような扱いを受けていた」と言う人もいますが、真相は定かでありません。
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は以前から拡張現実(AR)をかなり推していたこともあり、今回のAppleの施策は納得がいくところがあると言えるのではないでしょうか。
情報元:@ParkerOrtolani/Twitter, Apple
またね。



