この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicの年内の製造個数は4,050万個、iPhone15シリーズ用A16 Bionicの製造個数は4,500万個が見込まれると、経済日報が報じました。
 
iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicは台湾TSMCの3nmプロセスで製造されますが、歩留まり率が着実に向上していると、経済日報は述べています。

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. 新型iPhone用A17 BionicとA16 Bionicの年内の製造個数は8,550万個。
2. A17 Bionicを製造する台湾TSMCの3nmプロセスの歩留まり率が向上。
3. 台湾TSMCの3nmプロセスでは、A17 Bionicに続きM3が製造されると噂。

 

iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicと、iPhone15シリーズ用A16 Bionicをあわせた年内の製造個数は8,550万個で、これはiPhone14 Proシリーズ用A16 Bionicと、iPhone14シリーズ用A15 Bionicをあわせた昨年同期間の製造個数と同等かやや多くなる見通しです。
 
iPhone15 Proシリーズ用A17 Bionicを製造する台湾TSMCの3nmプロセスは、当初、歩留まり率の低さが懸念されていましたが、経済日報の報道通りであれば少なくともiPhone15 Proシリーズの出荷台数に影響をおよぼさない程度に改善されているようです。

 

台湾TSMCの3nmプロセスでは、A17 Bionicに続きMacおよびiPadシリーズ用のAppleシリコン「M3」が製造されるとみられており、歩留まり率の改善が続き製造能力が安定すれば、噂通り2024年早々にもM3搭載デバイスが発表されることが期待できます。
 
 
情報元:経済日報
写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

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