この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

ベンチマークソフト「GeekBench」のデータベースにAppleのM2 Ultraチップを搭載したMacのベンチマークデータが複数投稿(1/2/3/4)され始めています。

 

ベンチマークデータが明らかになったM2 Ultraチップを搭載したMacの機種IDは「Mac 14,14」で、これが新型「Mac Pro」なのか新型「Mac Studio」なのかは確認出来ません。

 

また、RAMは128GBで、動作周波数はGeekBenchがまだ正式対応していない為か、2.82GHzから3.68GHzの間で変動があり、CPUのベンチマークスコアも安定していない状況です。

 

⭕️M2 Ultraチップの仕様

M2 Ultraチップの仕様と他のチップとの比較が下記の通り。

 

あくまでGeekBenchのデータを元にしている為、現時点で詳細は分かっていませんが、キャッシュは実際には高性能コアと高効率コアの両方にあります。

 

 

⭕️ベンチマークスコア(CPU性能)

M2 UltraチップのCPU性能のベンチマークスコアは、複数あるデータから動作周波数が一番高い3.68GHzのデータではシングルコアが2776、マルチコアが21402となっています。

 

M1 Ultraチップのスコアが2379/17551であることから、シングルコアで17%、マルチコアで22%、性能が向上しています。

 

 

⭕️ベンチマークスコア(GPU性能)

M2 UltraチップのGPU性能のベンチマークスコアは、OpenCLは複数(1/2/3)、Metalは1件のみ投稿されており、それぞれの最大値はOpenCLが131095、Metalが220674となっています。

 

M1 UltraチップはOpenCLが91649、Metalが150407だったので、OpenCLで43%、Metalで47%、性能が向上しています。

 

 

 

またね。

 

 

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