この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleは、現地時間6月5日開催の今年の世界開発者会議(WWDC23)において、開発者と参加者向けに実際に体感できる拡張現実(AR)/仮想現実(VR)ヘッドセットのデモを用意している、とAppleの内部情報に詳しいマーク・ガーマン記者がツイートしています。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. AppleはWWDC23でAR/VRヘッドセットのデモを開発者および参加者向けに用意している。
2. Apple Park内にデモ体験用の大きな構造物が作られた。
3. AppleはARとVRが健康に影響を与える可能性がある特定の疾患を持つ潜在的な顧客に対して購入に際して注意喚起することを検討している。

 

ガーマン氏によれば、Appleは米カリフォルニア州クパチーノの本社Apple Parkのキャンパス内に、会議に参加する一部の参加者やメディアに対して、デバイスのハンズオンデモを提供するための大きな構造物を作ったとのことです。

 

また、従業員用フィットネス・センター近くのバスケットボール・コートにもエリアを設置されているそうです。加えてAppleは、夏にかけて今後のデモを計画しているとされています。
 
ヘッドセットを披露する際には、VRでの没入型FaceTime、Apple TV+のコンテンツ、ゲームに焦点を当てる予定である、とガーマン氏は続けています。

 

Appleはまた、ARとVRが健康に与える可能性があるため、特定の疾患を持つ潜在的な顧客に対して、デバイスの購入や使用を控えるよう通知することを検討している、とガーマン氏は述べています。

 

メニエール病、過去の外傷性脳損傷、脳震盪後症候群、偏頭痛、めまいのある人などがそれにあたるとのことです。
 
DVT(Design Validation Testing)と呼ばれる開発段階に近い製品がオーバーヒートすることを発見したテスターもいるとされており、Appleのヘッドセットはまだ完成には至っていないようですが、WWDC23でデモがすでに公開されるのは非常に興味深いことです。
 
実際にイベント会場でヘッドセットを体験した人からの感想を聞くのが今から楽しみになってきます。
 
 
情報元:@markgurman/Twitter via MacRumors
写真元:@marcusckane/Twitter

 

 

またね。

 

 

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