この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Motorolaは現地時間6月1日付けで、新たな折りたたみスマホRazr 40とRazr 40 Ultraを発表しました。Razr 3を踏襲したフリップ式となっていますが、さらに薄さが追求されており、現在のところ同型のスマホモデルでは最薄であるとのことです。
 

 

■3行で分かる、この記事のポイント
1. Motorolaは1日付けで、新たな折りたたみスマホRazr 40とRazr 40 Ultraを発表した。
2. Razr 40はRazr 3を踏襲したフリップ式となっているが、さらに薄さが追求されている。
3. 発売国として日本では触れられておらず、発売は未定となっているようだ。

 

Motorola Razr 40/40 Ultraは、中国以外にも米国、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、アジアでも展開されることが明らかになっていますが、日本は今のところ触れられておらず、発売は未定となっているようです。
 
ヨーロッパでの販売価格は、Razr 40が799ユーロ(約12万円)、Razr 40 Ultraが1,199ユーロ(約18万円)となっています。

 

Razr 40/40 Ultraのスペックが気になるところですが、Razr 40はSnapdragon 7 Gen 1システム・オン・チップ(SoC)、Razr 40 UltraはSnapdragon 8+ Gen 1 SoCを搭載しているようです。

 

Razr 40のRAMは8GBで、ストレージは256GB、バッテリー容量は4,200mAhであるとのことです。
 
Snapdragon 7 Gen 1に12万円の値段は高すぎではないかとの意見も見かけられますが、折りたたみというデザイン要素にやはり多くのコストがかかるのではないでしょうか。
 
デバイスのハンズオン動画が、すでにGSMArenaにより公開されています。
 

 

 

 

 

情報元:Motorola via GSMArenaTechGameWorld

 

 

またね。

 

 

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