この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
ディスプレイ業界情報に詳しいDSCCが最新のレポートで、マイクロLEDディスプレイ市場について、Apple Watch Ultraの2025年モデルが搭載することにより大幅に拡大するとの予測を伝えました。
■3行で分かる、この記事のポイント
1. Apple Watch UltraがマイクロLED搭載により市場拡大するとの予測を伝えた。
2. マイクロLEDディスプレイは、2023年の出荷台数を45万台、2024年に181万台に増加すると予測されている。
3. 有機ELディスプレイで懸念される焼き付きの不安が解消されるという。
DSCCは、2023年のマイクロLEDディスプレイの出荷台数を45万台、2024年に181万台に増加すると予測しています。
その後、2025年にApple Watch UltraがマイクロLEDディスプレイを採用するのに伴い市場規模が大幅に拡大して出荷台数が798万台に達し、2026年には1,354万台、2027年には1,747万台へと拡大を続けると、DSCCは述べています。
Appleは、将来的にマイクロLEDディスプレイを自製し、Apple Watchを皮切りにiPhoneやiPadへの搭載も検討していると噂されています。
マイクロLEDディスプレイでは、有機ELディスプレイで懸念される焼き付きの不安が解消される他、Samsung Displayに大きく依存しているディスプレイの供給状況を改善することをAppleは目指しているとみられています。
情報元:The Elec
写真元:Apple(米国)
またね。

