この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

USB-C端子を搭載するiPhone15シリーズの開発は、1年以上前から行われていたようです。
 
iPhone15シリーズのモデル間での通信速度の違いに関する予想も合わせ、リーカーのUnknownz21氏(@URedditor)がTwitterにこれらの情報を投稿しました。

 

Unknownz21氏(@URedditor)によれば、USB-C端子を搭載するiPhone15シリーズの試作機は2022年1月には存在し、試験に供されていたようです。
 
iPhone15シリーズの開発初期段階での試作機には、Lightning端子を搭載したものもあったようですが、2022年3月以降の試作機のほぼ全てにUSB-C端子が搭載されたと、同氏は述べています。
 
欧州連合(EU)において、タブレット、デジタルカメラ、ヘッドホンやヘッドセット、携帯ゲーム機、ポータブルスピーカーなどの充電端子をUSB-Cに統一しようとする動きが本格化したのは2022年4月頃ですが、Unknownz21氏(@URedditor)の投稿通りであれば、Appleはこの時点ですでに翌年モデル(2023年モデル)のiPhoneでの端子変更に向けて開発を進めていたことになります。

 

一方、iPhoneがUSB-C端子を搭載することなく、完全ワイヤレス(ポートレス)に移行すると一時期盛んに噂されていましたが、ここ最近は全く話題になりませんので開発に難渋しているか、いずれにしてもすぐにそうなるとは考えにくい状況です。
 
それどころか、この機会にMFi認証USB-C端子を導入するのであれば、新たなライセンスビジネスとしてしばらくUSB-C端子の搭載を継続すると予想されます。

 

全てのモデルの外部接続端子がUSB-Cに変更される可能性が高いiPhone15シリーズですが、iPhone15およびiPhone15 Plusと、iPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxでは充電速度と通信速度が異なると噂されています。
 
この点についてUnknownz21氏(@URedditor)は、高速通信に対応するのはiPhone15 ProおよびiPhone15 Pro Maxのみと述べています。

 

 

 

情報元:Unknownz21(@URedditor)/Twitter

 

 

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