この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone15 Proシリーズに搭載されるサイドボタンと音量ボタン(上げる/下げる)、サウンドオン/オフ(通称:ミュートスイッチ)がiPhone14 Proシリーズと同じ物理ボタンのままか、Taptic Engineを用いた感圧式ボタンになるか予想がわかれています。
 
そうした中、iPhone15 Proの最新イメージ画像を制作公開したリーカーのUnknownz21氏(@URedditor)が、音量ボタンは2つに分離した物理ボタンになると改めてTwitterで伝えています。

 

Unknownz21氏(@URedditor)は、自身が公開済み(下記画像)の、密着しながらも2つの独立した物理ボタンによるiPhon15 Proシリーズの音量ボタンは、技術検証試験(Engineering Validation Test:EVT)の最終段階で試作機に実装されると述べています。

 

 

同氏の投稿に対して、「(iPhone15 Proシリーズは感圧式ボタンを採用するにも関わらず)嘘の情報を意図的に流しているのではないか?Appleはすでに感圧式ボタンを採用した製品を発売しているのに、製品開発の最終段階で技術的な問題が発生したとは考えにくい」との指摘が寄せられています。
 
これに対してUnknownz21氏(@URedditor)は、「そうであればAppleは随分と手の込んだことを行っているし、そもそも感圧式ボタンになるのであれば分離したボタンではなく噂されている一体化されたボタンになるだけでしょう」と返答しています。
 
その上で、2つに分離した物理ボタンになるとの予想に自信を示しています。
 
iPhone15 Proシリーズのボタンが物理ボタンのままか感圧式ボタンに変更されるのか、いずれにしてもボタン周りのデザインはiPhone14 Proシリーズと異なるものになり、ミュートスイッチはアクションボタンかリンガーボタンに変更されるという点は、どちらの予想にも共通しています。

 

iPhone15 Proシリーズはまだ開発段階で、製造が開始されるのは6月頃と予想されています。
 
過去の事例(噂)では、Apple Watch Series 7の製造を開始してから問題が発生し、一部の仕様を変更せざるを得なくなったことが報告されていましたので、現在はまだApple社内で本件に関する様々な検討が行われている段階なのかもしれません。

 

 

 

情報元:Unknownz21(@URedditor)/Twitter
写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

またね。

 

 

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