この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
Samsungはより多くのエントリーレベル〜ミッドレンジのモデルを展開しており、ユーザー数においてはAppleをはるかに凌ぐと思われがちですが、最新のデータによれば、iPhoneのユーザー数がSamsung機を上回ったことが明らかになりました。
Mobile Vendor Market Share Worldwide(モバイルベンダーの世界市場シェア)が公開するデータをAtlas VPNのチームが分析したところ、スマホのユーザーベースに関する興味深い事実が浮かび上がってきました。
Appleはハイエンドモデルを展開しプレミアムユーザーを確保する一方、Samsungはより廉価なデバイスでより多くのユーザー数を勝ち取っているというのが通例となっていましたが、今年に入ってからそのバランスに変化があったことが判明しました。
2023年2月のAppleのスマホ市場でのシェアが27.1%であったのに対し、Samsungはわずかながら下回り、26.75%のシェアにとどまったというのです。
全世界のスマートフォンのユーザー総数68億4,000万人のうち、2023年に入ってから18億5,000万人がiPhoneを使用しているのに対し、Samsungのスマートフォンを使用しているのは18億2,000万人であることがわかったとのことです。
Samsung最新機種であるGalaxy S23シリーズは、カメラの問題で写真がぼやけると報告されており、また最近になって月の写真撮影の際に偽造が行われている可能性が指摘されるなど、評価が下がりつつあるのは間違いありません。
「Appleの成功は、その強いブランドイメージ、顧客ロイヤルティ、効果的なマーケティングによって今後も続くだろう」とAtlas VPNのサイバーセキュリティライターのヴィリウス・カルデリス氏は述べており、2023年第2四半期からのスマホ市場の動向が気になるところです。
情報元:Digital Camera World
写真元:Trusted Reviews
またね。


