この情報は、気になる、記になる...さんのブログで知りました。

 

 

Appleは昨年12月にApp Storeの価格設定に関する過去最大規模の改定を発表していました。

 

そこで、10日よりこのアップグレードと新しい価格が、アプリとアプリ内課金のすべてのタイプ(有料アプリや1回限りのアプリ内課金を含む)で利用可能になりました。

 

以前は開発者は87種類の価格設定から希望する価格に近いものを選んで設定する形だったものの、新しい価格設定では700種類の価格帯を用意され、その内訳はこれまで通り開発者が自由に設定できる600種類に加え、リクエストがあった場合のみAppleが許可をして使用可能になる高額価格帯の100種類となっており、App Storeで使える価格帯は米ドルの場合は0.29ドルから1万ドル、日本円の場合は50円から160万円まで細かく設定可能となりました。

 

昨年の発表時点ではサブスクリプションの自動更新を使用しているアプリでのみ利用可能でしたが、10日よりアプリの販売やアプリ内課金でも利用可能となりました。

 

 

また、国際市場での価格設定の管理をシンプルにする便利なツールである「App Storeのグローバル平準化ツール」が5月9日にアップデート予定で、これにより開発者が選択したベースの国や地域に対して、金融データプロバイダが公開する為替レート情報を使用して世界的に平準化され、それぞれの国や地域で最も一般的な基準にそったプライスポイントを活用するため、ユーザーにとってより適切な価格が設定されるようになります。

 

 

App Storeの価格設定のアップグレードの適用範囲が全購入タイプに拡大 – Apple

 

 

またね。

 

 

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