この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

iPhone14 ProシリーズのDynamic Islandが、3つ目のデザイン特許を取得しました。

 

今回取得したデザイン特許は、Dynamic Islandを構成する機構である「丸型+長円形パンチホール」を中心に取り上げています。

 

iPhone14 Proシリーズの発表によりDynamic Islandが明らかになるまで、その部分は丸型+長円形のパンチホール(i型パンチホール)になるか、長円形のパンチホールになると噂されていました。
 
実際に登場したデザインは、機構的には丸型+長円形のパンチホールながらもその間のディスプレイを点灯しないことで1つの長円形に見えるようにし、動的に変化するデザインとしたDynamic Islandだったのはご存知の通りです。
 
iPhone14 Proシリーズだけが採用しているDynamic Islandですが、iPhone15シリーズではiPhone15とiPhone15 Plusにも導入されると複数のソースが予想しています。

 

Dynamic Islandを構成するフロントカメラ部の小型化は、近接センサーを画面下に配置することによって実現されたのが報告されています。
 
フロントカメラ部の次の大きな変化はiPhone16 Proシリーズで実現されるとの噂があり、いよいよ画面下埋込み型Face IDが搭載され、フロントカメラだけが露出する丸型パンチホールになると期待されています。

 

 

それが実現した場合、Dynamic Islandのアニメーションも現行モデルとは異なるものになるかもしれません。
 

 

情報元:Patently Apple
写真元:Apple Hub/FacebookAR7(@AR72014)/Twitter

 

 

またね。

 

 

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