この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)がTwitterで、新年を祝い、2023年が平和でより良き年となることを願うと発言しています。

 

Appleのティム・クックCEOは、現地時間1月1日の午前8時(日本時間1月2日午前1時)に、2023年の訪れを祝い、以下のツイートをしています。

 

新年明けましておめでとうございます!2023年は、平和を見い出し、人類共通の思いで再びつながり、より明るい未来に向かって再出発する年となりますように

 

 

ティム・クックCEOのツイートは、2022年2月に始まり、現在も続いているロシアによるウクライナ侵攻を念頭に置いたものと考えられます。
 
日本時間2022年3月8日に録画映像が配信されたイベント「Peek performance.」では、ブルーのニットにイエローのApple Watchバンドという組み合わせで登場し、ウクライナ情勢に直接的な言及はしなかったものの、服装でウクライナ支援を表明しているのでは、と話題になりました。
 
クックCEOは、ロシアによる侵攻直後にウクライナ支援を表明しました。またApple従業員がウクライナ支援の寄付をした場合Appleが2倍の金額を上乗せして寄付しています。

 

ティム・クックCEOは2022年7月、安倍晋三元首相が逝去した際に追悼のコメントを発信しています。2016年に訪日した際、クックCEOと安倍元首相は首相官邸で会談しています。
 
12月にクックCEOは、2019年以来3年ぶりに来日し、約1週間の訪日中にサプライヤーやiPadを活用した教育の現場などを訪問したほか、岸田文雄首相と会談しています。
 
会談では、岸田首相がiPhoneへのマイナンバー搭載を要望したのに対し、クックCEOは日本でもアプリをApp Store以外から入手可能にする「サイドローディング」を義務付ける議論が進むことへの懸念を表明したとされています。

 
 
情報元:Tim Cook/Twitter

 

 

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