この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
米国特許商標庁(USPTO)が、Appleが出願した折りたたみデバイスに関する特許を公開しました。
特許は2つ出願されており、1つは3つ折りデバイスで、もう1つは2つ折りデバイスです。
3つ折りデバイスに関する特許は、折りたたみデバイスにおけるディスプレイ用ガラスに関するものです。
特許には、折りたたみデバイス用ディスプレイのガラス層として、イオン化処理されたものなど複数のガラス素材が想定されていますが、いずれにしても折り曲げに強いものを用いることが記載されています。
図表1Aは、展開した折りたたみデバイスですが、縦横比から、Appleが開発中と噂の折りたたみiPadのように見えます。
2つ折りデバイスに関する特許には、折りたたみデバイスにおいて重要な部品であるヒンジ(蝶番)に関するアイデアが記載されています。
ヒンジは、ディスプレイ(図表3と4の14)を外向き(図表3の22)と内向き(図表4の22)の両方に折りたためる構造が想定されています。
情報元:USPTO via Patently Apple (1),(2)
写真元:Technizo Concept/YouTube
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