この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

ビジネス向けSNS、LinkedInには、現地時間2022年10月10日の時点でAppleの従業員として約60万人が登録されていました。
 
ところがその翌日、Apple社員としての登録者数は半数以下に激減しました。削除されたアカウントは偽物だったとのことです。

 

LinkedInにおけるApple社員の登録数の激減を最初に発見したのは、ビジネス用ネットワーキングサイトのデータ追跡を行うデベロッパー、ジェイ・ピンホ氏でした。
 
同氏によると、10月10日時点では、576,562人がApple社員としてLinkedInに登録されていました。ところがその翌日には登録者数が285,000人以下へと激減していたそうです。

 

同氏はこの一件をサイバーセキュリティブログ「Krebs on Security」で報告しています。
 
ピンホ氏によれば、LinkedInのAmazon社員のアカウントも、約125万人からたった1日で838,601人へと、33%も減少しました。

 

米メディアBusiness InsiderがLinkedInに確認したところ、登録者数が激減したのは、確認作業により偽アカウントを削除したためとの回答が得られました。
 
これらの偽アカウントは、詐欺行為に悪用されることが多いと、専門家は警告しています。

 
 
情報元:Krebs on Security via Business Insider
写真元:LinkedIn

 

 

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