この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
スマートフォン向けアクセサリーを手がけるトリニティは、Simplismブランドより、連係カメラ対応のMagSafeリングスタンド「MagRinCam」を発表しました。
MagRinCamは、普段はMagSafe対応のホールドリングやスタンドとして利用でき、MacBookなどでのオンライン会議の際は連係カメラマウントとして使える製品です。
連係カメラ機能は、iOS16とmacOS VenturaをインストールしたiPhoneとMacがあれば、iPhoneをMacBookのWebカメラとして利用することができます。
MagSafe対応iPhoneにMagRinCamを装着し、MacBookのディスプレイ上部にセットすると、iPhoneが自動的にWebカメラとして認識されます。連係カメラ機能に対応したすべてのMacBook、MacBook Air、MacBook Proで利用できますが、iMacやiMac Proは非対応です。
Appleデバイス用アクセサリのデザインガイドラインに準拠しており、ディスプレイガラスに触れず、MacBookを傷つけないのも特徴です。
また使用しているiPhoneやiPhoneケースがMagSafe非対応の場合でも、MagSafeアクセサリーが使えるようになるMagSafe磁気増強メタルリングが付属しています。
MagRinCamの販売価格は税込2,680円で、トリニティオンラインストアでは10月14日より予約販売を開始し、10月21日より順次発送されます。
そのほか、全国の家電量販店(10月21日発売)などでも購入できます。
情報元:トリニティオンラインストア MagRinCam
またね。


