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12日、米Microsoftが、スピーカーフォン兼ドッキングステーションの「Microsoft Audio Dock」を発表しました。

 

「Microsoft Audio Dock」は、Microsoft Teamsでの利用に最適なことを示すMicrosoft Teamsの認定を受けた製品で、5Wのツイーターと15Wのウーファーを内蔵したOmnisonicスピーカーを搭載し、ビデオ会議の通話だけでなく迫力のある音楽再生にも対応可能となっています。

 

また、デュアルフォワードフェーシングおよびノイズリダクションマイクを内蔵し、優れた音声入力とバックグラウンドのノイズ低減を両立しているのも特徴で、インターフェイスはHDMI、USB-C(DisplayPort Alternate Mode対応)、USB-C(データ専用)、USB-Aを搭載しており、PCと接続用のUSB-Cポートは最大で60WのUSB PD給電にも対応しています。

 

対応OSはWindows 11/10、macOSで、Microsoft Teamsの他、ZoomやGoogle Meetにも対応しています。

 

 

なお、「Microsoft Audio Dock」の価格は明らかにされておらず、発売時期も未発表です。

 

 

[情報元は、 Neowinです。]

 

 

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