この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

イーロン・マスク氏率いるSpaceXが運営する衛星通信サービスStarlinkが、日本の一部地域でのサービスを開始しました。
 
アジアでは、日本が最初のサービス提供国となります。

 

Starlinkが公開している地図によると、本稿執筆時点で日本において同サービスが申し込み可能なのは関東から東北にかけての地域です。

 

 

本州のその他の地域、四国、九州、北海道などは「近日提供予定」となっています。

 

 

リンク先のブロガーさんの住所(東京都)で試してみたところ、予約画面に遷移しました。

 

予約金は12,300円、サービスは月額12,300円、ハードウェアが73,000円と表示されました。

 

 

なお、Starlinkサービスには30日間の無料試用期間が設けられており、期間内であればハードウェアの返品と引き換えに、代金の全額が返金されます。
 
ハードウェア(Starlinkキット)には、Starlink、Wi-Fiルーターと電源、ケーブル、ベースなど、インターネット接続に必要なものがすべて含まれています。

 

また、iOS、Android対応のモバイルアプリも用意されており、設定をカスタマイズすることが可能です。
 
サービスは、一般的なユーザー向けと見られる「レジデンシャル」に加え、「ビジネス」「RV」「マリタイム」の4種類が用意されています。
 
Starlinkは、高度550キロの低軌道を周回する1基の静止衛星によって提供されており、低軌道であるがゆえに約20ミリ秒の低遅延を実現しています。

 
 
情報元:Starlink

 

 

またね。

 

 

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