この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

韓国メディアThe Elecが、Samsung DisplayとLG Displayがラップトップおよびタブレット向けに開発している次世代有機EL(OLED)ディスプレイパネルは、第8.5世代(2,200ミリ x 2,500ミリ)OLEDディスプレイパネル(以下、第8.5世代OLEDディスプレイパネル)よりも大型の、第8.7世代(2,290ミリ x 2,620ミリ)OLEDディスプレイパネル(以下、第8.7世代OLEDディスプレイパネル)になると報じました。

 

Samsung DisplayとLG Displayが開発しているラップトップおよびタブレット向けOLEDディスプレイパネルはこれまで、第8.5世代OLEDディスプレイパネルと噂されていました。
 
両社が開発中の次世代OLEDディスプレイパネルは、2024年モデルのiPad Proや、2025年モデルのMacBook Proに搭載されると噂されています。
 
The ELecによれば、第8.7世代OLEDディスプレイパネルは、第8.5世代OLEDディスプレイパネルと比べて生産効率が約9%高いとのことです。

 

両社がこのタイミングで第8.7世代OLEDディスプレイに変更したのには、中国BOEが次世代OLEDディスプレイパネル市場に参入する可能性が高いことが影響しているようです。
 
BOEは、2020年に中国CEC Pandaを買収したことで、第8.7世代液晶ディスプレイパネル製造ラインを入手しました。
 
BOEは、この製造ラインを転換し、次世代OLEDディスプレイパネルを製造するとみられています。
 
 
情報元:The Elec
写真元:Apple Hub/Facebook

 

 

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