この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
英国のエリザベス女王の逝去を受け、Appleの公式Webサイトはトップページに女王の写真を掲載し、追悼しています。
ティム・クック最高経営責任者(CEO)もお悔やみを述べています。
Appleは、同社のアメリカとイギリス版Webサイトのトップページを、現地時間9月8日に亡くなったエリザベス女王を追悼する内容に差し替えました。
トップページには、1952年に撮影されたエリザベス女王の写真が大きく掲載され、発表されたばかりのiPhone14などの新製品情報の掲載は中止されています。
Appleのティム・クックCEOは、エリザベス女王の訃報が伝えられた数時間後、以下のお悔やみの言葉をTwitterに投稿しています。
他者のために人生を捧げることほど、崇高なことはありません。私たちは、英国連邦の人々と共に、エリザベス二世女王陛下の生涯と献身に敬意を表します。どうぞ安らかにお休みください。
Appleには、女王から名誉ある称号を授けられていたイギリス出身の元役員もいます。
Appleで最高デザイン責任者(CDO)を務めたジョナサン・アイブ氏(2019年退社)が「Sir(サー)」の称号を、小売部門のトップだったアンジェラ・アーレンツ氏(2019年)は「Dame(デイム)」の称号を、それぞれ与えられています。
最後になりましたが、エリザベス女王のご冥福をお祈りいたします。
情報元:Apple US, Apple UK, Tim Cook/Twitter, MacRumors
またね。


