この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
市販化が断念されたとみられるAirPowerのプロトタイプを用いて、iPhoneとAirPodsを充電する模様をおさめた動画がYouTubeで公開されています。
AirPowerのプロトタイプを公開しているのは、そうしたApple製品を収集しているDongle氏(@DongleBookPro)とApple Demo氏(@AppleDemoYT)で、それぞれ、ルーク・ミアーニ氏、YouTubeチャンネル「91Tech」とコラボレーションしています。
用意されたAirPowerのプロトタイプは2種類あり、片方に搭載されたワイヤレス充電用コイルの数は16個です。
ルーク・ミアーニ氏はもう他方を手に取り、AirPowerのプロトタイプには22個のワイヤレス充電用コイルが搭載されていると説明、充電器を接続した後にiPhoneとAirPodsの充電ケースを置くと、充電が始まるのが確認できます。
Apple Demo氏(@AppleDemoYT)は、AirPowerの発表から開発過程、開発者向けコマンドなどを、再生時間約28分の動画で詳しく説明しています。
情報元:Dongle(@DongleBookPro)/Twitter, Apple Demo(@AppleDemoYT)/Twitter
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