この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。
M2プロセッサと最新のSafari 15.6の組み合わせで、ブラウザのベンチマークテストSpeedometer 2.0のスコアが400を記録し、市場最高値となったことがわかりました。
AppleのWebKitチームが公開しているブラウザのベンチマークテスト「Speedometer 2.0」で、M2プロセッサ搭載のMacBook Airと最新バージョンのSafari 15.6で、スコアが400を記録した、と著名プログラマのデイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン氏がツイートしています。
この結果はM1やA15プロセッサよりも33%速く、動作周波数4.2GHzのIntel i7を搭載したiMacよりも2.5倍速い、とのことです。
Apple WebKitチームのリーダーであるマスィエジ・スタホウィアック(Maciej Stachowiak)氏(@othermaciej)は、ハンソン氏のツイートに対して、Safari 15.6とM2プロセッサの組み合わせはSpeedometerで400を超えるスコアを出せる初めての組み合わせだ、とリプライしています。
MacWorldは、M2(10コアGPU)、M1(8コアGPU)、M1 Pro(16コアGPU)を搭載したMacを用意して、Safari 15.6、Chrome 104、Safari Technology Preview 150でSpeedometer 2.0のスコアを比較しています。スコアは3回計測した平均値です。
Safari 15.6の組み合わせでは、M2のスコアはM1よりも18%高速で、M1 Proよりも11%高速という結果となりました。
Chrome 104での測定結果は、Safariよりも差が小さいとはいえ、M2のスコアは339で、M1とM1 Proを9%上回る結果となりました。
先日公開されたばかりのSafari Technology Preview 150では、M2のスコアが420で、Safari 15.6をさらに上回っており、M1よりも18%、M1 Proよりも15%高速でした。
なお、リンク先のブロガーさんの執筆時点ではSpeedometer 2.1がリリースされています。
情報元:MacWorld, AAPL.ch, Speedometer 2.0, Speedometer 2.1
またね。






