この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Appleが今年の世界開発者会議(WWDC22)で発表した、iPhoneがWebカメラに早変わりするマウント「Continuity Camera」を製品発売前に3Dプリント可能にしたユーザーがいたようです。

 

すでに、ページは削除されたようですが、Webアーカイブに画像と記述が残っています。

 

ジョナサン・ライト氏(@schwa)という開発者が、Appleのプレゼンをもとに、iPhoneマウント「Continuity Camera」を3Dプリント可能な状態にした、と米メディア9to5Macが伝えていましたが、その後ページは削除されてしまったようです。

 

Continuity Cameraは、macOS Venturaの新機能の一環として発表されました。

 

 

しかしながら、レンダリング(トップ画像)と実際に3Dプリントしたマウントを使用する様子を写した写真が残っています。

 

 

Continuity Cameraの3Dファイルは、3mf(3Dプリント用)、Shapr3D(オリジナル)Step (CAD用)、USDZ(AR用)が提供されていたようです。
 
 
情報元:schwa/Github via 9to5Mac

 

 

またね。

 

 

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