この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

長年デベロッパを困らせてきた問題が解決されたようです。Appleは6月15日付けで、iCloudを使用するApp Storeアプリの所有権を別の開発者に移管できるようになった、とデベロッパサイトで発表しました。

 

Appleはこれまで、アプリの所有権の移管のため別のプログラムを用意していましたが、iCloudとの併用はできませんでした。
 
iCloudを利用するアプリの数が非常に多いこともあり、多数の開発者がApp Store Connectを使って別のApp Storeアカウントにアプリの転送を行うことができない状況に置かれていましたが、今回のアップデートによりiCloudを使用しているかどうかに関わらず、アプリの転送が可能になったとのことです。
 
アプリ転送の際の注意点はデベロッパサイトにまとめられていますが、アプリの転送により、レビュー、評価付け、その他の情報が消えることはありません。

 

また、転送中にアプリがApp Storeから取り除かれることもありません。
 
 
情報元:Apple [1][2] via MacRumors

 

 

またね。

 

 

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