この情報は、iPhone Maniaさんのブログで知りました。

 

 

Apple Carのチームで活躍を期待されていた幹部が、わずか6カ月でAppleを去っていたことが発覚しました。

 

同幹部は、昨年11月、Teslaから転職してきたばかりでした。

 

元Tesla役員だったクリストファー・ムーア氏は2021年11月にAppleへ入社し、自動運転システム担当ディレクターを務めていました。
 
ところが、先日、同じく自動運転システムを開発するLuminarのプレスリリースに、ムーア氏の名前がグローバルソフトウェア開発チーム担当として記載されていることが分かりました。

 

このことから、同氏はわずか6カ月でAppleを退社したと考えられています。

 

Project Titanと呼ばれる、Appleの自動運転車開発プロジェクトは、始まったとされる2014年から実態がほぼ不明のまま、月日だけが経過している状況です。自動運転システムを作るのか、それとも自動運転車を作るのかも情報が二転三転しており、現場の混乱が伝わってきます。
 
そのためか、メンバーの離脱も少なくなく、過去には進まないプロジェクトに業を煮やしたジョナサン・アイブ氏が苛立ちを募らせたとも言われています。
 
Appleに関する正確な予測で知られるアナリストのミンチー・クオ氏が3月時点で、Apple Carのプロジェクトチームがしばらく前に解散しており、チームの再編成を行わない限りは、予定されている2025年のリリースには間に合わないとのレポートを発表していましたが、ムーア氏の離脱が解散に関連しているのかは不明です。
 
それでも一時はApple Carの製造メーカーとしてHyndaiやKiaの名前が持ち上がる程度には現実味を帯びていたのですが、このまま日の目を見ることなくプロジェクトは終焉してしまうのでしょうか。
 
情報元:AppleInsider
写真元:Facebook/theapplehubofficial

 

 

またね。

 

 

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